不定期日記
5月30日(日)
弟が知り合いのPCを安く組み上げるために、自分のCRTを下取りしたいらしい。
確かにTFT購入を考えていたから廃棄代かからない上に多少のバックが有れば渡りに船なんだけど、未だに自分の中でも優劣が決められてなかったのに
今日中に返答しなきゃいけなくなって、どうしよっかなぁ。
とりあえず店まで行こうってことで行ってみたら
RDT158V-Nがネットでみた価格より\3,000引き。
同機種の黒がドット抜け2つ確定品(1つしか視認出来ず)ならさらに\4,000引きになっていたけど、
白が欲しかったんで通常品購入。
家に帰って、前のCRTが運び出される中設置して電源ONっ!
今までのも安物のCRTだったけど、文字を見ると多少差を感じるなぁ。
むしろ映像の方が色を含めても違和感ないかも。残像などは今のところ体感できない。
インターレース縞はCRT同様だしね。
まあ、以前と比べて目とディスプレイの距離が2倍近くになったんで、
明るさだけ気を付ければ目に優しいのかな。ドット抜けも無かったし。
5月29日(土)

今日残り4つ(危険予測除く)の学科が全部取得可能なので、教習所に行くかどうか悩む。
今日を逃すと連続受講出来る日が来週末まで無い学科だし、仕方がないのでそれだけ受けてくる。
学科15(悪条件下での運転等)、学科16(特徴的な事故と事故の悲惨さ)。
やっぱ人多い。自分にとっては、人が沢山居ると余計に孤独を感じる。
学科15の方は先日実技で凹まされた教官でかなりびくびく。
なんか既にトラウマになりつつある。
学科16はなにかを覚えるというより、可能性の高い事故の映像や衝突映像を見るだけ。
あまりに退屈で眠くなるので、映像越しに目に入る前に座ってたキャメイ似の子の後ろ姿をぼーっと見てた。
あ、HDDレコ貯まったの視聴しないと。
5月28日(金)
昨日の二往復がたたって身体が痛い。
肉体的には朝六時半頃には目が覚めるくらい改善してるのに、二段階に来て精神的に疲れてきたのかも。
実技7(歩行者などの保護)。
みきわめ前の11時間目に受けたちょっとお堅いおじいちゃん先生。
小道を中心に歩行者の横をすり抜ける練習。スピードも出てないし概ね良好。
結局今回も内容に関係なく言われたのが
「自分の行動に自信を持って、躊躇するな。あとは慣れと経験。」
実技8(道路および交通の状況に合わせた運転)。
初めての教官。若めで絵に描いたような良い先生。
この時間で一旦路上が一区切りするんで、総まとめとして今までの疑問点や弱点を丁寧に教えてもらう。
踏切も以前習った方法で構わないし、交差点も曲がり終わりかけを意識すればアクセル踏むのも構わないって。
ここで新たな弱点が。それはブレーキの多用。
小心者な性格のせいで、どうしても危険な可能性があるとブレーキに足が乗ってしまう。
これをエンジンブレーキ中心に変えて、フットブレーキは次の手段として使うべきらしい。
学科24、25、26(応急救護)。

応急救護は7人。
教室入る前はかなり緊張で胃が痛くなっていたけど、実際恥ずかしさはそんなにない。
お互いよそよそしい社交的な場が繰り広げられる。
いざ人工呼吸。
今ってこんな専用のシートなんてあるのね。
でもこれを使って効率よく人数が回転するもんだから、4.5回やる羽目に。
心臓マッサージと人工呼吸をセットでやると結構身体にくる。
体位管理では二回ほど見本の実験台に。周りが見てるだけにむしろこっちの方が恥ずかしかった。
5月27日(木)
教習所まで自転車で通ってるんで長袖着ていったら暑い。
一旦帰ってきて、午後の学科は半袖で行ったら今度は走ってるときの風が寒いよ....。
実技5(信号、標識・標示などに従った運転)。
前に受けた髪がスポーツタイプの教官。
なんだか一時停止や踏切の停止線の教え方が他の教官と違う。
今までは踏切前に一時停止線と前が詰まったとき止まる停止線の二本が有ったとき、
自分が行けると判断するまでは手前の停止線。
いざ渡るときは先の停止線で一時停止って習ってたんだけど、両方とも手前で一時停止するように言われた。
んー絶対試験でのチェックポイントになるからどっちが正しいのか確認しないとマズイかも。
実技6(交差点の通行)。
教官は学科や仮免実技の時の教官。
学科のときは優しい話し方だけど、実技だとすっげー口調が違う。二度同じミスやったら殴るぞってオーラ一杯。
帰ってきて2chのスレでも愚痴っちゃったが、交差点で曲がるときにアクセル踏むなってかなり注意された。
でも順番待ちしてる間に止まっちゃってるし、踏まないとクリープ現象程度しか速度出ないわけで、
私は一体どうしたら....。
教習終わりに「後は慣れと経験が大事だからね。」ってやさしめの口調で言ってくれたけど、
既に緊張と泣きそうな恐怖で一杯だった自分には引きつった愛想笑いが精一杯。
学科19(乗車と積載・けん引)、学科20(交通事故のとき・自動車の所有者等の心得と保険制度)、
学科22(経路の設計)、学科23(高速道路での運転)。
精神的に凹んでるところに、午前と午後の二往復(一人じゃ時間潰せないし一旦帰った)して4時間連続学科はきつい。
5月26日(水)
人の少ない時間にこそこそと。今日も朝から教習所。
昨日よりは少なくなったけど、先週に比べるとまだ多い。
実技も昨日の夜ネットで予約画面リロードしながらやっと連続二コマを確保出来たくらいにやや混み。
実技3(適切な通行位置)。
初めての教官。
F1中継に出てくるタイヤメーカーのカバみたいな人。
見た目小言言いそうだったが実際はかなり楽観的でイケイケな感じ。
おかげで法定速度の60km/hには慣れてきた。
苦手なのは進路変更と合流。どうしてもついブレーキ踏んでしまう。
アクセル踏んで行けって言われても怖い。
実技4(進路変更)。
こっちも初めての教官。年はきっと一回りも違わない若め。
一度目のミスは結構友達感覚で注意してくれるが、多分二度やると怒り出すタイプ。
卒業検定のコースを下見しながら、苦手な進路変更の練習。
決断力が無いからどうしても合流が後手後手に。
今はアクセル踏めって言われて踏むだけで判断は正確だが、いざ試験の時一人の時に出来るかなぁ。
学科17(自動車の保守管理)、学科18(駐車と停車)。
保守管理は昨日の実技でやったことそのまま。駐停車は別段覚えること無し。
途中指名された人が皆揃ってまだ二段階目で路上出てないって答えていたのが気になる。
もしかして学科って実技前にだいたい終わらせるもの?
5月25日(火)
なんか朝一番の時限なのに妙に人が多い。学生さんもう休み?
学科11(死角と運転)、学科12(適性検査結果に基づく行動分析)。
車線変更や右左折時の見えない範囲や巻き込み確認なんかを改めて。
第一段階が法規なら、第二段階は実戦って感じ。
適性試験結果の方は前に書いたとおり。
情緒不安定ってのはブルーの時だけでなくハイの時も注意。
それに車を運転しているときの方が本来の潜在意識に近いので、自分の認識していない診断結果にも注意だそうだ。
3時間目は実技1(路上運転に当たっての注意と路上運転前の準備)。
教官は一段階最初にシミュレータっぽいのをやったときの教官。
最初にエンジンルーム内やらランプ、タイヤの確認。保安点検ちょっとダルい。
路上に出たら、教習所のすぐ近くに環状線があるからほとんどはそこを走行。
路上だと40km/hってすっげー遅く感じる。所内で40km/hっていったら直線で頑張って出すスピードだったのに。
初の路上は今まで所内では居なかった歩行者や自転車、駐車車両とかが山ほど。
いやー、毎日のように乗ってて無事故無違反な奴はすごいなってしみじみ思った。
あんな無秩序に出てくる障害物を全部すり抜けるなんて。
4時間目は実技2(交通の流れに合わせた走行)。
教官はこちらも前に受けたことのある女性の教官。
環状線を通りながらなにげに雑談。前の時間同じ所を通ってるからそこそこ自然に反応。
その後ちょっと大通りから外れて、有名な某坂通ってきた。この時期じゃもう新緑だけど。
帰り細い道に入ってからはお昼時に当たったこともあって路駐の嵐。右切っては左に戻ってを延々繰り返し。
路上駐車のウザさをイヤってほどに実感。
第二段階始まって、初めて路上に出たわけだけど
路上こそ頭ごなしに注意する教官より今日みたいな良いところ褒めてもらえる教官の方がいいなぁ。
5月23日(日)
昨日の晩、余っていたWebMoneyでUOAが代行して貰えるらしいんで、
バーに表示されるパラメータと包帯が巻きたいってだけで今更ながら購入してみた。
んーなんかちょっち重くなった感じ。処理をバイパスしてるからどうしても負担が増えるのかな。
まあいいやどうせアンケートで貰ったWebMoneyだし。
ついにオリメン消滅らしいね。
この頃はラジオも一切聴かなくなったんで偶然巡回してたところにちらっと書いてあって、
調べたら今日のラジオで言ったらしい。
個人的には娘。は二期まで。
三期で熱が冷め始め、四期途中で買うのを止め、
五期途中で動画編集するのを止め、六期途中でラジオの視聴も止めた。
そしていまや残るのはハロモニ。だけになっていたが、オリメン消滅は大きい。
今後は矢口一人が命綱か。ぶら下がりが重そうだ。
出来ればこんこんが無事離陸するまで沈まないで欲しいんだけどな。
5月22日(土)
朝起きたら寒っ。
昨日暖かかったから部屋着の長袖洗っちゃったじゃん。
教習所行ってる間は運転があるから風邪ひいても薬飲めないんだよなぁ。気を付けよう。

昼間、合格証書が届いた。
賞状なんて卒業証書以外に貰うことのない人生だったんでちょっと嬉しい。
しかも流行の年金未納議員のサイン付き。
合格のお祝いに欲しい物列記してみた。
購入確率が高いものから降順。
ただ、ノートは桁違うし他のはどうにか代替え品があったりで結局買わなげー。
5月21日(金)
朝起きたらなんかすっげー晴れてる。でも今日は外に出なくちゃいけない理由も無いから家でゴロゴロ。
貯まったDVDレコを視聴。
夕方、メアドが登録してあれば仮免の合否がメールで来るとか昨日言われていたので淡々と待ち。
教習所の終業30分前になっても連絡無し。マークミスで落ちたっぽいとかなり鬱入る。
20分前、一日遅れると仮免の発行に2.3日かかる分、余計遅くなるんで渋々直接電話する。
「昨日受験した仮免学科試験の結果を知りたいんですけど…」
『お名前教えてください』
「○○○○です」
『えーっと、合格してるんでそのまま第二段階に進んでください』
って、受かってるならちゃんとメールしてくれよぉ。
5月20日(木)
出発前、小雨。実技試験中、雨。さいあく。
今日の修了検定はAT3人MT3人の計6人。雨の平日にしちゃ多いな。
時間になって教官が入ってきて、最初に技能採点用の紙が配られてる。
なんかずらずらと減点対象の行為やその点数が書いてある。
そんで右上の方に「コース2、3番車、1番」。うわー初っぱな....。
3人の組み合わせだったので1番の人は後部座席で見る機会が無いのもちょっと残念。
他の人の運転って見てみたかったのになぁ。
早速検定開始。2番の女の子が後ろに乗って、教官の方向指示で運転。
雨での運転、縁石に乗らないことだけを考えて、それだけでも一杯一杯でやっていたのに、
後ろの子がやや真ん中目に座ってるのか後方確認のバックミラーを見るたびに視界に入って気になる。
そんなものだから精神的に一杯一杯で、直線は40km/h出すことが必要って言われたままに加速。
そして水たまりにダ〜イブ。....せっかくS字もクランクもノーミスで出来たのに思いっきり泥とばしちゃったよ....。
終わった後、MT車の1番だった大学生が話しかけてきてくれて、入所して初めて人と話した。
自分が嫌〜と思ってる教官はやっぱり他人からも同じように思われているらしい。
適性検査の結果もお互い見たんだけど、身体能力Aって。相変わらず筆記試験のどこでこれ判定してるんだか。
30分くらいして、教官が結果を持って帰ってきた。結果は全員合格。
自分の運転は、「概ね問題なし。泥はねも歩道側じゃないから減点はされていない模様。
ただし40km/hを出そうとするがあまり、アクセルとブレーキの間隔が近すぎるのが注意。もっと余裕を持つように。」だそうだ。
その後、仮免学科試験。
問題自体は原付より範囲が狭いので楽勝。結果は早くて明日。
ただ情報試験スレでもあったが、マークシートは結果見るまで過信しちゃダメ。
5月19日(水)
朝一の実技開始時間待ちしていたら「この時間も人数少ないですね。」「雨模様だからな。」って事務員の会話が。
確かに四輪の実技受講者、自分を入れて4人。予約画面見る限りは結構埋まってるんだけどねぇ。
実技12(みきわめ)。今日は女性の教官。
みきわめと言っても試験じゃなく、仮免の為の最終チェックらしい。
とりあえず苦手なところをいくつか上げて通しで見てもらう。
そんでもって1サイクル終わって駐車したら、注意点のチェックとその部分を実際にやってみて確認。
検定時の注意点は、右左折の時の幅寄せ・駐車の時の縁石との距離。
最後に今のが検定だったら合格点取れるか聞いたら「悪くても縁石擦ることがあったり、幅寄せ注意が一回程度なので大丈夫」とのこと。
その後、所内で写真撮って視力検査して検定予約。雨降りませんようにっ。
5月18日(火)
今週雨模様でやな感じ。
朝一で実技10(交差点の通行(右折、左折))。
安全確認を延々と叩き込まれる。
(所内免除:安全確認して)方向指示器出して安全確認して、
左折なら左端から1mに。右折なら中央線から50cmによせる。そして安全確認して右左折。
学科でもやったから頭では分かってるんだけど、間に合わないとよせるときの安全確認が右左折のと一緒になっちゃう。
よせないと-10点。安全確認しないと-20点らしいから、障害物が苦手な自分としては持ち点余裕無い。
これで明日はみきわめ含む連続受講、とか思ってたら、原簿返すときに「次の時間空いてるから乗りませんかぁ?」だって。
断る術を持たない自分はおとなしく受講。はぁ〜明日朝一でいきなりみきわめか....。
実技11(見通しの悪い交差点の通行、踏切の通行)。
なんで踏切あんな盛り上がってるんだ?嫌がらせにしか見えないような踏切だな。
その上踏み切り前後車二台分で右左折路ってまた忙しいし。
その後遮蔽物のあるT字路やって、残りの時間はみきわめの練習。
- 左折直後の障害物による車線変更。
- 右折直後の縁石に沿った駐車。
- 短い道での安全確認。
- 焦ったときの脱輪通過。
苦手なのはこんくらい。雨ん中やりたくないなぁ。
帰り際に会った学科の時の教官がみきわめの担当だといいんだけどなぁ。

試験合格キター。
正午ちょうどの発表も、あまりにアクセス集中で成績照会に繋がらず。
諦めて合格者一覧でまずは合否を確認。
キャッシュとして使った参考書を列記しておく。
- 基本情報技術者図解教本2004春/日本経済新聞社
勉強の初めに流しで読む参考書。午後は言語が多少でも分かるなら、この本で合格ラインは取れる。初歩からなら別に用意必要。
- 基本情報技術者【午前】問題集/日本経済新聞社
問題集としてはやや不足だが、解説とポイントがまとまっているので記憶系の午前はこれで十分。
これで去年末の約束のうち、原付・情報資格をクリア。残るは今通ってる自動車免許と正社員か。
まずは明日のみきわめだな。
5月16日(日)
先週ハロプロワイド終了ってことはこんこんの出番が余計に減るわけで、かなり凹んでいたところ、今週からハロプロアワーとしてリニューアル。
なんと、こんこんがレポーターからキャスターに格上げ。
しかもレポーター亀井ちゃんにコメンテーター村田さんって自分の中でかなり最強の部類に入る布陣。
5月15日(土)
昨日の夜は久々にIRCへ顔を出したが疲れきって寝落ち。
朝起きて、仮免前学科効果測定行こうかどうか悩む。
とりあえずヒキ板の運転スレに有った模擬問題を解いてみたら47-50問。こりゃこのままいけるな。
駐停車の距離問題とか出ないから原付の試験より楽っぽい。
日曜になんて絶対教習所行きたくないし、来週にすると実技でまた言われるから仕方がない、今日受けてくるか。
試験の教室に入ると人数は12.3人くらい。
週末の土曜日でもやっぱ空いてる時期だからこのくらいなのかな。
試験は本番のマークシートではなく、わら半紙に○を付ける方法。
30分で50問。問題は全て文章問題。45点以上で合格。
結果は48点で合格。間違えた問題は、
- 交差点の手前で、車両通行帯が黄色の線で区画されているところでは、周囲の安全が確認されれば
危険ではないので、右左折のためにこの線を越えて進路変更しても良い。[答え:×]
- 歩行者のそばを通るとき、歩行者との間に十分な間隔がとれないときは、徐行しなければならないが、
歩行者が路側帯を通行している場合は必要ない。[答え:×]
上は、緊急自動車や障害物を避けて復帰するときだけ右左折直進のために変更するのは○なのを条件忘れ。
下は、普通に未見の問題だった。
これであとは問題の実技か。
5月14日(金)
実技8(狭路の通行)。
これに関しては今日も調子良い。
何周かしたあと前回の状況聞かれて、一度だけ縁石に乗った事を言ったら今度はミスをしたときの練習。
昨日行けるパターンだけ覚え込んだから失敗のときのパターンが判断できない。
実技9(急発進と急停車、法規を遵守した走行)。
最初に段差での急停止、次の直線道路でのキックダウン。段差は事故防止だろうけど、キックダウンってのは一生使わなそう。
そのあとは左右と後方の確認を最重視した運転。
もぅ〜坂道以降かなりやること増えてアップアップなのに、さらに目視まで増えちゃって混乱中。
判子自体はちゃんと貰ってるけどあと二時間でみきわめ良好まで持っていけるかなぁこれ。
昨日今日と実技のたびに「みきわめまでに学科進めておくように」って言われているので、仕方なく夜の学科で残りを一気に。
学科8(安全の確認と合図・進路変更等・警音器の使用)、
学科9(追い越し・行き違い・緊急自動車等の優先)、学科10(運転免許制度・交通反則通告制度)。
今日の学科の教官はかなり良い感じ。こういう優しい校長先生みたいな教官が実技の時当たるといいんだがなぁ。
5月13日(木)
自宅出ようとしたら暴風。行きたくねー。今日は実技だからキャンセル料かかるし行くけどさ。
ただでさえ下手っぴなんだから悪条件の時は嫌な感じ。
一時間目、実技6(坂道の通行、後退)。
前の時間に「新しいところだから予習しておいてね」って言われたからある程度は分かってるんだけど、
坂道の入りと出口が屈折になってて全然駄目。
しかもなんかこの教官嫌い。
ハンドルの回し方と回すスピードがまだおかしいんらしいんだけど、
出来る人が上から物を言うような言い方でむかつく。
感覚で最初から出来るならこんなとこ来ないよ。
最終的には判子くれたけど、こいつ嫌い。
二時間目、実技7(狭路の通行)。
普通に通るのと失敗したときの直し方を一回ずつやってもらって早速実戦。
教習が終わる直前までかなり良い感じ。S字もクランクもずっとノーミス。一度も修正無し。
最後の最後にクランクで周回路に合流する左折のときに左後輪が縁石乗り越えちゃった....。
そしたら、それまで暇そうに横で飴舐めたりしてた教官が待ってましたといわんばかりにダメだし。
でも最後に駐車してから、次の時間もあるからそこで出来ればいいからとか、学科の方も進めておいてねとか
声かけてもらえた。終わりよければいいや。
5月12日(水)
教習所に行ったらこの前の適性検査の結果が挟まれてた。
運動機能(A-E判定)は判断力のBを除いて全てC。
健康度・成熟度(A-C判定)は身体C、精神C、成熟度A。
性格特性(A-C判定)は情緒不安定と神経質がC、他がB。最後に運転マナーがAで、総合3-C。
総合判断の方でも「自分に自信が持てない引っ込み思案」だそうだ。
マイナス思考で車乗るとやっぱまずいのかねぇ。
さすがにわざわざ免許取って人を巻き込んでまで死のうとは思わないんだが。
今日は実技4.5(目標に合わせた停止、カーブやまがり角の通行)の連続。
昨日と同じ周回路は結構慣れた感じ。スピードも40Km/hくらいまでなら慌てずに対応できる。
新しいのは縁石に並行した停止と直角路のまがり方。
距離は良いらしいんだけど、どうしても頭が縁石側向いてる。
何周か練習していたら別の車もそこを使い始めて一時間目はそれ以上縁石の練習できず。
二時間目は女性の教官。
前の時間で範囲完遂出来てなかったから余計に緊張するの嫌だなぁと思っていたんだけど、尖ったことは言われず。
縁石沿いでの停止も左のミラーよりもボンネット見るように言われたら、
縁石への寄せが早くなった分平行に近くなったかも。
それに昨日の問題点だったハンドルの戻し方の改善法教えてもらった。
ここまで実技5時間全部違う教官なんだけど、その度に「今日は仕事は?」って聞かれるのがちょっと鬱。
「派遣が切れちゃって」とか誤魔化しても、フリーターですらない無職に過ぎない。
学科は6(安全な速度と車間距離)、7(歩行者の保護等)受講。
学科は10人切るくらいの人数だと教官によって指名されて答え聞かれるのがちょっと嫌。
これは空いてる時期の欠点だな。
5月11日(火)
今日は初めて実車に乗る日。
配車されて待つ間も唾が出なくなるくらい緊張しまくり。
いざ乗ってからも身体ガチガチで手順ど忘れするし、センターライン越えまくり。
仕事は?とか今まで隠れて運転したことは?とか色々雑談ふってくれるのはありがたいんだけど、
全くの初学者にカーブの時返事求めるなよぉ。
一時間目は発進と停止の練習だったからカーブについては問われなかった。
ただ、とりあえず死にたくないなら右には出るな、と。
二時間目、連続講習。さっきの蛇行運転を上から見られていたらしい。
でもそのおかげかピンポイントで問題点を指摘してもらえたので、
二時間目が終わる頃にはハンドルの修正無しでカーブ曲がれるようになった。
自分の問題点はハンドルの持ち方。回すことは出来るんだけど、腕が交差して戻せない。
ついつい指を輪っかにして滑らすように戻して注意受ける。
きっとテストの時にはチェックされるだろうから、それまでには直さないとなぁ。
実技2(発進と停止、速度の調節)、実技3(走行位置と進路、時期をとらえた発進と加速)、
学科2(信号に従うこと)受講完了。
5月9日(日)
暇をみてC言語でのソケット通信について説明されたサイトや本を探してるんだけど、自分にはさっぱり。
書籍はANSI Cの辞典だけ。コンパイラはLSI-C試食版に貰い物のBCB4。
それ以外の知識は全てGoogle経由の検索。
そんな基礎も定石も分からないままのつぎはぎの知識じゃ無理なんかなぁ。
5月8日(土)
今日は学科3(標識・標示等に従うこと)、学科4(車の通行するところ、車が通行してはいけないところ)、
学科5(交差点等の通行・踏切)、実技1(AT模擬)。
学科はスライドを使いながら教官が説明。その後各座席に設置された○×ボタンで練習問題に解答しながら解説。
最後はまとめのVTRを見るパターン。原付は一発試験でなんで車は授業あるんだろうな。内容ほとんど同じなのに。
実技はゲーセンの筐体みたいのに乗ってプラクティス。
車を出すまでの手順やら止まるときの手順を何度も練習。
5月7日(金)
免許を取るために教習所申し込んできた。
原付じゃ病人が居ても連れて運ぶことすら出来ないから。
なにか気が付いたときに車の手配を待つのではなく、自分ですぐに連れて行ってあげたいから。
自宅から自転車で15分の教習所で入校の手続き。
ATだとMTへの中途変更は出来ないことを確認された上でAT選択。
自宅にある車全部ATだし、やる気がある内に卒業することだけが目標だからな。
最初の授業は教習案内。教習所建物の案内とか授業の取り方の説明。
・学科は原簿を持って出席すればOK。段階内順不同。
・実技は事前予約して10分前までに配車。毎回免許証必須。
・事前に料金を払い込んでおけばネットでも実技予約可。
次に適性検査。
IQテストに性格判断くっつけたようなやつ。
そのくせ時間切られて最後の問題までやらせてもらえないからなんか気持ち悪い。
途中選択肢に、選んだら確実に鬱判定が出そうなのがちらほら。鬱は免許の障害?
最後は先行学科1(運転者の心得)。
自動車関係の雑談して、VTR見せられてお終い。
学科は原付を12月に取った記憶もあるしそんなに難しくないかな。
今日の講習は普通車3(AT2MT1)自動二輪5(法免5)の計8人。
5月6日(木)
ドンキホーテ提携のペット葬儀屋の方で、火葬しお骨にしてもらった。
病院でも葬儀先は勧められたが、紹介として病院名伝えてくださいとか念押されたり、それがメディア露出を売りにするお寺だったり。
亡くなってなお自分のところの儲けにしようとする考えに呆れて別のところにした。
ドンキもまぁ量販店ということであまり期待せずに、シンプルに弔ってお骨を返してもらえればと思っていたんだけど、
お墓やらなんやらと追加料金を強要されることもなく事前説明などもしっかりとしていて予想以上に誠実に対応だった。
いざ骨になって帰ってくると、やっぱりもう居ないんだなぁって実感する。
骨が綺麗だったことも裏を返せばまだまだ生きられる命だったんだよね。
人間だったら多少の変化でもすぐ病院連れて行くのに、どこか心の中で猫だって線を引いて気づいてなかったんだな。
5月5日(水)

入院していた猫が今朝亡くなった。享年10才。
今朝発作を起こしてそのまま息を引き取ったらしい。
血液検査の結果を見ても悪化の一途で、獣医の方でも手の施しようが無かったようだ。
亡骸を引き取って棺を手配し、今は自宅の部屋に。
屋内で飼っていたため見知った人間も身内だけだし亡骸が悪くならない明日中に火葬してもらい、
四十九日前に自宅の庭にでも壷ごと埋めるつもり。
元々骨に異常があって肝臓も悪いがために生まれてまもなく野良の母親に見捨てられていた猫だったけど、
偶然自宅の土台下で見つけてから10年ちょっと。
人のベッド占領したり、服を毛だらけにしたり、部屋中の壁で爪研ぎされたりもしたけど、引き籠もってる間に暇しなかったのはこいつのおかげかな、と。
5月3日(月)
昨夜から、飼い猫の毛吐きに血が混じるようになって今朝動物病院へ。
血液検査の結果、黄疸がみられ糖尿病の気があるとのこと。
体温もかなり低く、改善しないことにはかなり危険な状態らしい。
自宅に連れて帰っても設備や機材もないままでは適切な対処も出来ないのでそのまま入院を選択。
入院手続きの前に、病院に居たとしても100%保証は出来ない事を言われて状況の重大さを実感。
検査代や入院手付け金を払ったら\37,000-。
GW中は銀行のATMも使えないし、6日までに連絡が有った場合はお金借りてこないと。
5月1日(土)
4月30日官報号外版(要PDFリーダー)
5月1日以降、初級システムアドミニストレータと基本情報技術者は認定講座を受講することで午前試験免除になるらしい。
今回は特区での導入みたいだけど全国に広がれば、午前の足切り問題が回避されて現状の15%からかなり合格率上がるかな。
実際、一言で単語の意味を問われる午前の記憶問題に比べれば、
時間的に厳しくても文章問題になっている午後の方が問題は楽だしなぁ。
ただ、自分なりに頑張った直後に抜け道作られるようなのはちょっとショック。