6月30日(水)
仮想現実。
前に、爆弾を全否定されてからUO自体縁遠い。
Sakuraのヒキギルドも消滅(?)しちゃったみたいでMizuho以外に知り合い居ないし、
久々にやったDoomも相変わらず出る気配ない。
最近じゃバルクもロクも貰ってないくらいログインしてないし、
7thまでクレカ止めとこっかなぁ。
ふとしたきっかけで昔貰ったBCB4をインストールした。
それまではLSI-C試食版でCUI専門に作ってて、
結局GUIであるBCB4の機能をロクに理解できないまま、挫折したんだっけな。
これでプログラムは好きだけど自分にそういう才能の芽は無いんだなって
実感したんだよなぁ。
今なら当時買えなかった一冊\5,000の参考書を買って、
仕事にするのは無理でも趣味でなら使えるようになるかなぁ?
6月29日(火)
光合成。
昼間、運動と暇つぶしを兼ねて隣県のコンビニまで自転車。
隣県っても大きな橋超えたらすぐなんで、往復で一時間くらい。
少しずつでもこうやって光合成しないと肉体的に外出られなくなりそうだしね。
そういえば途中、車メーカーの展示場みたいのあったけど
あれって初心者でも試乗ってできるのかな?
6月28日(月)
たちくらみ
ここ最近、立ちくらみがちょっと多い。
元々一日一食しか食べないし、日光浴びないし運動しないしで健康にあるわけがないのだけど、
普通に立ち上がるときでも時々クラッとくる。
急に暑くなって体力削られたかなぁ。
6月27日(日)
何日記?
ほかの人の日記を読んでいると、仕事をしようと頑張っていたり現に始めて頑張っている人が結構多い。
自分も派遣で待っているだけでなくこっちから動かなくちゃいけないんだろうけど、どうにも精神的に立ち上がれない。
この無気力の時期が過ぎれば少しはやる気が出てくるかねぇ。
「先生のお時間」[終]
二話連続で最終回。
四コマ漫画のノリが好きで見てたんだけど、ラスト二話ちょっとひどい。
修学旅行の回も思ったけど、30分で何かやろうとする回は100%グダグダ。
既に10話分Rに焼いちゃってるんでこれも焼くけど、ちょっと尻つぼみだな。
それでも今クールでは一番の番組だったとは思うけどね。
ただ、二話目の開始を1分繰り上げてさらにOP後のCM一つ飛ばしたのに、放送時間は通常通り。
いったい何がしたかったんだろ?
その後、来週からの新番組予告CM。
エヴァ(雰囲気的にはラーゼポンか)に乗るアスラン。
ってかラーゼポンのPS2ゲームのタイトルが「蒼穹幻想曲」で新番組が「蒼穹のファフナー」。
中身や雰囲気流用どころかタイトルも流用?....まあ初回は見てそうだけど。
6月26日(土)
レビューってほどでも。
特に何もなし。
自分の慣例として見ていた番組の最初と最後だけ日記に書き留めているので、
こっちにも少し書いてみる。
普段ならシーン画像を付けるところだが、
HDレコとキャプチャボードを繋ぐ延長AVケーブルを買うの忘れたので後回し。
「美鳥の日々」[終]
先週の時点で今週の結末は決まっちゃってたけど、
まあみんないい人で綺麗にまとめたんじゃないかな。
変則構成でEDにOPを持ってくるあたりちょっと良かった。
個人的に好きなのはEDの方なんだけど、
確かにこのOPとED、OPはポジティブでEDは消極的な雰囲気の曲なんで
綺麗にまとめた後はやっぱOPの方が合う。
これについてDVDとか買う気はさらさら無いけど、
放送が地方局ではなくキー局だったらDVD-Rは作ってたかもなぁ。
6月25日(金)
ネガ大盛り。
だるくてなーんにもやる気しない。
なんていうか悩むのすら煩わしい。
服買うのも家具買うのも、どうせ外出ないし誰も部屋来ないんだからどーでもいいって。
家族の用件以外のメールなんてここ二ヶ月来てないし。
「KURAU-Phantom Memory-」[新]
クールの切れ目で新番組の時期。
なんか父子の雰囲気見たことあるなぁと思ったら「耳をすませば」に似てるかも。
でも回想シーンが終わると、
無感情・超人・仕事屋ってそのまんま「爆裂天使」みたいでちょっと好きじゃない。
まだ今回は回想半分、導入半分で方向がわからないので来週次第。
6月24日(木)
成長のあかし?
悩んでいても結局決められそうもないので無印行ってみた。
店員とすれ違う度に「いらっしゃいませ」とプレッシャーをかけられる中、
お目当ての商品の間を延々うろうろしただけで結局何も買わずに帰宅。
シャツの方は、なんだか自分が着たら寝間着っぽいかも。
性格的に綺麗めな感じが好きなんだけど、自分がやるとどうもガキっぽい。
大学生に憧れる高校生みたいな。頭ん中がガキっぽいのかな。
家具は、下の段に置く収納を雰囲気重視で木箱にするか、安いポリプロピレンの収納ケースにするか。
それに背の高い家具を置くと部屋が狭く見えるってのも気になる。
夜、「スリーピーホロウ」視聴。
この映画は最後に映画館で見た映画。
怖い映画が好きだっていうんで花粉症の辛い季節に行ったのを覚えてる。
それ以来映画館には行ってない。
ちょっとみたいなぁとか思っても数年後にTVで見ればいいやって感じ。
あれから4年、結局自分はなにを出来たのだろう。
6月23日(水)
はずれくじ役。
昨日、IRCで
tigerさんがまた黒熊出たとか。自分まだ一個も無いってのに....。
まあBルニ確定大口バルクが出たときに限って巻き戻りが発生するほどついてない人間なんで、
きっとAF出たときも巻き戻るんだろうな。
服と靴、そして家具の欲しいのとかピックアップ完了。
前に2chの服スレで質問したときはそんな悪い印象ではなかったけど、
脱ヒキのサイトで初心者の王道みたいに書かれてた服だから、
今更買ったらなんかあからさますぎて余計浮いちゃいそうな気がして。
ほんと決断力無いなぁ自分。
6月22日(火)
書写GM。
昨晩、書写GM達成。
一足先にアルケミGMになっていたBlameさんが試しにPKやった話聞いたら、
ボム役にたたねぇ。騎乗してるとボム避けられるの忘れてた。
6月21日(月)
表彰台。
夜中から朝方のF1見てたよー。
スタート直後からクラッシュの連続。
ラルフのクラッシュで救助隊が出てかなりペースカーが長く出ていたとき、
ミハエルのコックピット映像で事故現場を通過するたびに
横を振り返って様子を見ているとこ、なんか人間味を感じた。
琢磨は中盤、黄旗でピットインしなかったせいで順位が落ちた後
イケイケで抜きに行ってるのを見てまた二の舞繰り返すのかってハラハラ。
終盤はピットのロスが無ければなぁってタイム差だったけど、
まあ接近するとまた無茶してリタイヤするからこれでよかったのかも(笑)。
ともあれこれで表彰台乗って、来年もフルで見られるかな。
6月16日(水)
衝動買い?
参考書でぐだぐだ悩んでいたけど、
晴れ間も今週までらしいので仕方がない。隣町まで自転車で買い物。
途中、交差点で追突事故あったみたいで真上の陸橋に人垣が出来てた。
前の車のトランクがべっこり凹んでた。こわいこわい。
情報セキュリティアドミニストレータ参考書
過去3年分の問題とその解説も付いているし、
ページ構成も水増ししたような感じが無かったので購入。
問題集もあったけど、まずは手をつけるところからやってみようって。
買ったからって簡単に受かる試験でもないけれど、頑張ろ。
タンポポシングルVクリップス(1)
Amazonで予約したら在庫切れで2-3日後出荷とか。売れてる?
変わり果てる本体に徐々に浸食されながらも最後まで初期の雰囲気を残し続けたグループ。
確かに娘の最盛期ですら一位の取れない落ちこぼれだったけど、
早くからそして最後までラジオ番組を持ち続けたことでファンに一番近かったグループ。
メインだったラジオ番組の終了と共に活動の一切が停止してしまったが、
これを気に卒業までわずかでも活動再開しないかなぁ。
6月15日(火)
電車男?
昨日の夜、IRCで「
電車男」なるものを教えてもらう。
なんだか各所で名前が出ていて今流行?
なら中身はきっと自分が何か書く必要もないくらい有名なんだろうけど、なんだかすごいねぇ。
一見身近なようで、自分にはTVドラマと同じくらいに遠い話。
自分は既に悩むことを放棄してしまったから
これを読んでいると(過去の記録だけど)がんばれって思う反面、
スレの目論見通りに多少凹む。
だってもう会えない人との約束だけで今の自分を維持してる人間だしさ。
6月14日(月)
白煙。
琢磨ってほんとついてないね。
確かにピットスタートだし燃料満載で重いとはいえ、その後の順位もパッとしないとこだったけど、
わざわざスペアカーにしてエンジン壊れちゃなぁ。
しかもレース後、ウィリアムズとトヨタが失格。
ってことは完走すれば繰り上がりでポイントもあったわけで、
表彰台よりも無茶せずエンジン大事にまずは完走だよなぁ。
今更バトンと1stドライバー争えるほどポイントないんだから、まずは2ndらしくポイント稼がないと
来年が不安。
6月13日(日)
タンポポ活動再開?
まずは朝方にF1の予選。
バトンが好タイムで飛び出る中琢磨も頑張るも最終でスピン。
クラッシュこそ無かったもの、パーツが飛んでこれでまた変な影響出なきゃいいんだけど。

昼頃起きて、録画中のハロモニ。を追っかけ再生。
今週はこんこんが結構プッシュでよしよし。
勝利チームでご褒美も食べられたし、アワーでも話の中心。その上アワーには飯田さんも。
こりゃどこでDVDに切り出すか悩むなぁ。
そして、
タンポポのシングルVクリップス(1)が出るってのが嬉しい。
番組見るまで全然知らなかったよ。
20%OFFだし、昨日悩んでた情報セキュアドの参考書と一緒に買っちゃおうっかなぁ。
*
*
6月12日(土)
逆戻り。
一日家に居てもやることがない。
外に出たいわけでもない。
今まではやらなきゃならないことに追われてたから考える必要なかったけど、
いざってとやるべき事が何にもない。
改めて人との接点の無さや行動範囲の小ささを実感するなぁ。
情報処理も自動車免許も終わって、次は秋の試験で情報セキュアドを目指すかどうか悩み中。
情報処理技術者のときと同じつもりじゃ絶対受からないだろうし、そこに自分の進むべき道があるのかもまだ分からない。
情報処理技術者試験は、この分野の基礎全般ってつもりで受けていたから、
この先開発サイドなのかエンドユーザサイドなのか、はたまたこの分野に自分の特性があるのかすら見えてこない。
自分の特性、役割ってなんなんだろう。
6月11日(金)
約束のひとつ。
昨日は気が付いたら眠ってた。
朝起きて試験を受けに行くか悩む。
今日を逃すと来週まで受けられないけど、昨日は無意識に寝てしまって全く勉強してない。
とりあえずヒキ板の運転スレにあった問題集を二つほど解いてみたら92点と99点。いけるかも。
少しでも人の少ないときがいいと思って急いで午前の試験を選んだら、人多すぎ。
怠そうに更新来てる人は期間が決まってるから仕方がないとしても、
平日の午前しかも繁忙期以外でこんなに受験生居るのか。
試験は95問で90点以上で合格。
始まってみると、二輪の問題がやたら目について全然わからね。
30分くらいかかって一回り終わったところで10問くらいがあやふや。
実際の道路を思い出していくつかは決めたが、それでも3問くらいが曖昧なまま時間終了。
90点取れてる自信が無いワケじゃなかったけど、
電光掲示板が動く瞬間は、まるで外に聞こえるんじゃないかってくらいに心臓がドキドキ。
途中から一気に番号が飛んでいく。そして、最後の方で自分の番号発見っ。
自然と顔がほころぶ中、もし間違ってて後で一人指摘されたら死ぬほど恥ずかしいのでもう一度確認。
不合格だった2/3くらいが退出を求められて、試験官が合格人数を数え終わった時初めて一安心。
その後写真を撮って、1時間半も待たされて、やっとやっと免許証ゲット。
まだ原付の初心者期間半年残ってるけど、二度目の交付なので青い帯の免許証。
ちなみに自分の試験場ではなんとか協会ってやつ請求すらされなかった。
これで約束を4つの内、3つまでクリア。
6月10日(木)
二度目の卒検。

今日はAT2人MT2人。ATのもう一人は自分と同じく昨日検定中止になった子。
一度検定不合格になると同じコースでの試験はやらないらしく、今日は1番コースと右バック。
運転の方は、
一般ドライバーから見ればうざく感じるだろうけど、無難に無難に合格点を稼いだ感じ。
むしろ二番目の子の運転の方が心配で。
相変わらず一時停止が一拍遅いせいでハラハラ。
別に知り合いでもなんでもないんだけど、自分の後に昨日の見てるし、なんかね。
その後無事所内に帰ってきて、右バック。
これは最初の幅寄せも後退時の縁石も自分から見えてるんだから普通に終了。
結果は減点0。卒検通ったぁ〜。
今日受けた4人は全員合格。
その後は卒業(式?)。なんか急に呼び方が○○様になってる。
管理者って人から卒業証明書と、お祝いとして教習所謹製の結構しっかりした地図貰った。
親しくした教官も居ないし、知り合いも居ない。
同じATの子も待ち時間に話しただけなので、特に誰に挨拶することもなく帰宅。
明日試験場で学科受けるつもりだったんだけど、
学科から一週間も離れた上にここ数日の緊張から来る疲れで全然頭まわんね。
6月9日(水)
今日の卒業検定にはAT車3人MT車2人。自分はATで2番目のコース。
結果から先に言えば、規定経路走行中に検定中止。
まあなんというか、人並みの成功すら掴めない自分の人生らしい結果というか。
場所は三車線環状線走行中、珍しくかなり混んでいて20km/hも出ないくらい。
左にははみ出るほど大きなトラックが駐車。右には併走中のトラック。
自分はずっと先の信号を右折するためのタイミングを探して走ってる状態。
その状態で教習車が間に入ったことに苛ついたのか、後ろのトラックがクラクションを鳴らして煽り気味。
自分としても右折車線に入りたいし煽られ続けるのも嫌だからいずれ右への進路変更をと考えながら、
左のはみ出た駐車トラックを避けるために少し右に寄ったら、教官にハンドル持たれて終了。
正直右に出るつもり無かったしその瞬間はなんで?って感じ。
でもハンドル持たれた以上検定中止なわけで、しばらくは放心状態。
三番目の子が一時停止見逃して教官にブレーキ踏まれてたけど、今更どうでもいいよって感じ。
所内戻って、左バックでの方向転換だって緊張してないんだから普段通りでミスるわけ無いし。
考査室に戻って、改めて検定中止であることを告げられる。
そして採点表を見せながら「あれが無ければ満点だったのにねぇ」って。
教官としては慰めてたんだろうけど、つくづく自分の運の無さに凹む。
実技21(卒検補習)。[教習番号は教習原簿より]
教官は1-10で受けた大河内教授みたいなおじいちゃん先生。
まずは検定で問題のあるところの練習をするんだけど、自分の供述と採点表の記述が一致しない。
やっぱりあの状況で右へ車線変更すると勘違いされて中止になったんかなぁ。
とりあえずその場所へ。
この時間に行くとあれだけ連なっていた駐車車両が綺麗に無くなってて、嫌みなほどに流れてる。
それでもその場所を通ると嫌な記憶がフラッシュバックされてまるでトラウマのように思考を邪魔する。
現に、その箇所だけ運転が乱れていることを指摘された。
最後にこの教官にも満点の可能性を示唆されたが、結局結果が出せなければ誰も評価はしてくれないよ。
模試だけ満点取ったってしょうがないじゃん。
6月8日(火)
本格的な梅雨になったら絶対に行きたくないからその前に頑張るっていう消極的なやる気で
今日も朝から教習所へ。
実技17・実技18(自主経路設定)。
教官は二段階の最初の方に受けた先生たち。なんだか二段階に入って教官がループし始めた。
やることは今まで通り。三つある自主経路とその間に設定されている指定経路をぐるぐる。
だいたい一回りするとちょうど時間いっぱい。
次はみきわめだから感覚のあるうちに、雨の降らないうちに受けておきたいのだけど
実技は3時間連続で取れないので、事務員の人に4時限目のキャンセル待ちが可能な事を確認してロビーでぼーっと。
実技19(みきわめ)。
始まる前まで晴れ間がのぞいてたのに、4時限近くになったら雨模様。
配車券を受け取ると4回目の綺麗な先生。
一段階のみきわめもこの先生だったし、二段階だけで3回目。
自分がAT限定だからなのかな?運転中に前後やすれ違いでMTの教習車見ると男の教官ばっかりだし。
まずは所内で縦列駐車と方向転換のチェック。まだ多少左バックでの入りの寄せが甘い。
それでも切り返しが必要なほどじゃないけど。
路上はしばらくフリーで走りながら、経路3を使ってチェック。
線路わきの一方通行道路で自主経路が終わるんだけど昼食時で路駐ばっかり。
一通だからいちいち避ける必要はないんだけど、止めるところが無い。
そんなわけで気持ち止まって即出発。これで左の寄せで減点されたら目も当てられないな。
あと残るは卒業検定のみ。
自分って精神状態がかなり教官に左右されるんで、
合格するかどうかは検定員役の教官の当たりはずれで決まりそう。
6月6日(日)
昨日の昼から今日の夜まで、ずっと祖父の家に行ってた。
祖父は明後日から二ヶ月ほど入院、祖母はその間一人なので病気療養も兼ねて母方の実家に帰ってしまう。
だからその前に顔見せなさいって。
いざ会ってみたら祖父祖母ともに元気。
子供の頃のようにもてなしてくれて、せっかくだし残しちゃ悪いと思ったからちょっと無理に食べ過ぎ。
行きも帰りも助手席に乗って高速行ったんだけど、現実は教習所の運転とは大違い。
法定速度なんて有って無いようなもんだし合図の無い車もちらほら。
引き籠もってから何年も顔見せてなかったから、足が有ればちょくちょく行けるかなとか思ったけど、
自分この流れで運転できる自信無いかも。
6月4日(金)
実技14って複数人教習だから毎時間受け付けていないので、
午後の西日が傾いた頃の時間に予約取ったら、あ゛ー学生だらけ。
一緒に教習受けるのかと思うとかなりブルー。
実技14(特別項目)。
居心地の悪い感じがしながら配車券を受け取ると、綺麗な先生三回目。
しかも初めて路上で複数人。大人しめのひとばかりだしこれで人の運転を見られる。
自分の住んでいるところは雪国でもないし山が有るわけでもないので、細い道での方向転換と縦列駐車の練習。
人の運転見てるとやっぱ色々感じるなぁ。
この人は寄せがうまい人だとか、この子は焦ると手順を忘れることがあるとか。
本当なら昨日のディスカッションでこういうのやるんだろうな。
自分は最後だったんで、狭路の他に余った時間通常の方向転換もやらしてもらった。
頭でパターン化されてるからミスはしないんだけど、寄せが甘い。
実技15(自主経路設定)。
ロビーに戻って提出しておいたIDカードと配車券見た瞬間天国から地獄へ。
この前泣きたくなった教官だよ....。しかも路上。
教習開始までの10分間、変更願い出るかこの時間キャンセル料払って逃げるかまじで悩んでた。
でもここで投げたら卒検に向けてすっげー心証悪そうだしまだ実技3回あるんで、胃が痛くなりながらも我慢我慢。
いざ乗ってみると、今回は多少穏やか。大きな出来事もなく3つある自主経路を一回り。
さすがに前回ガクブル状態で逆に事故りそうな感じだったから、こいつに怒鳴るのは危険と分かってくれたのかも。
それでもこの先生は苦手。どうか卒検でこの先生が当たりませんようにっ。
6月3日(木)
実技13(危険を予測した運転)、学科21(危険予測ディスカッション)。
配車されて車に行ったら、自分一人。
今までは一人で練習時間独占出来て儲けもんとか思ったけど、ディスカッション一人でやってどうするんだか。
路上出てからは今までと一緒。
自主経路を周りながら細かい修正箇所を指摘される程度で、どちらかというとみきわめの練習って感じ。
その後はシミュレータを使って危険予測の経験。
前のときのプログラムが危険シーン毎の点だったのに比べて線になってる感じ。
右折時の対向二輪車みたいな王道なパターンは予想で避けられるけど、人が出てくると怖い。
見えたときには既に危険状態ってのが多くて、危うく子供を轢きかけて声出しちゃったよ。
次の高速教習まで1時間あるんで、試しに卒検前学科効果測定を受けてみた。
仮免のときは教官の前で解いたけど卒検は武蔵とかって名前のパソコンソフト。
制限時間は50分らしいけど、ひっかけ問題とかはあまりなくて授業聞いてれば当たり前みたいな問題ばっかり。
無学で受けても95問20分足らずで終わる。
解答が終わると結果が印刷されて、結果は93点。
80点を超えていればその用紙を提出して卒検前学科効果測定合格。
実技14(高速道路での運転)。
うちの教習所はこれもシミュレータ。しかもまた一人。
一人だとホッとする反面、あぁ自分らしいなってちょっと寂しくもある。
当然三人で出来るように時間設定されているわけだから一人だと大量に余る。
「二周目やってみようか」とか言われて雨模様での運転やってみたけど、
シミュレータ繰り返してうまくなるのか甚だ疑問。
6月2日(水)
この頃運転しているとなんだか目が疲れちゃって、家でTV見ることが減ったのでHDDレコが一杯一杯。
とりあえず優先順位の低い番組から、RO ANIME・爆裂天使・忘却の旋律の予約解除。
実技11(方向転換、縦列駐車)。
最初は実技1-3で習った先生。
一回一通り教えるとあとはこっちから聞かないと教えない。
勿論分からないで聞いたときはちゃんと教えてくれるし雑談なんか結構振ってくれる。
良い意味で自主性なんだろうけど、消極的ヒキには辛い。
この時間は方向転換の練習。
右バックは進入の位置さえ決まれば後は右後方を見ながら下がるだけなんで結構楽。
左バックは感覚やミラー越しの目印に頼ることになるからちょっと難しい。
実技12(方向転換、縦列駐車)。
実技2-3で受けた先生。段階内で同じ教官が当たるのは初めて。
この時間はやらなかった縦列駐車を中心に両方を1セットにぐるぐる。
「縦列駐車は方向転換よりずっと楽だよ」って最初に言われたとおり、確実に入れると確信さえあればやることは楽。
まあ現実には前後が車だったりするけどね。
それに前の時間が結構路上的な感覚の覚え方だったのに対して、こっちは目印を決めた教習所的覚え方。
あの木を〜とかポールの七本目を〜とか教えられるからその通りに従えば「所内では」ばっちり。
最後に「間違ったときもハンドルを直す方向がすぐに認識できてるから大丈夫」って
褒められた。決断力を迫られない項目だけは強いっぽい。
6月1日(火)
朝起きたら昨日の雨が大雨に....。
実技キャンセルしようにもネット予約のページがメンテだか鯖ダウンだかで繋がらない。
仕方がないので歩き。大雨の中片道25分辛い。
実技9(駐・停車)。
複数教習なのに案の定自分しかいない。
しかも配車券受け取ったら、第一段階でハンドルの回し方延々言われた教官だし。
いざ指定された車に行ったら乗れないMT車が有るし....。
そしたら教官がその場で使える代わりのAT車を探してる間、新しく入ったっぽい女性の教官がずっと横で傘差しててくれた。
教習所側の手配ミスだし優しくされるのはありがたいんだけど、なんか恥ずかしい。
教習は裏の駐車場で気持ち駐車の練習をしてあとは自主経路での停止練習。
雨降ってると左のサイドミラーがほとんど見えなくなるから厳しい。
大雨の悪条件と配車ミスのおかげで教官がうるさく言うことが無かったのが救い。
実技10(急ブレーキ)。
シミュレータになったらしっかり3人いやがる。
まあ人の運転見られるのこれが初めてだからいいけどさ。
教官は仮免みきわめの時の綺麗な先生。
急ブレーキでのタイヤロックの体験をするため、ブレーキを力一杯踏み込むんだけど
何度やっても80-90%。他の2人は100%出してるのに。
その後は路面条件を変えてみたり、ABS体感、危険予測での回避運転などなど。
やっぱ50分教習を3人でやると一人分が短いなぁ。
こうも当たりの先生ばっかりを前半で引いてしまうと、後半がちょっと心配。
学科13(人間の能力と運転)、学科14(車に働く自然の力と運転)。
学科13が終わったときに学科14まで判子が押されてしまってるのを指摘したら、妙に感謝された。
名前も覚えられたみたい。
いちいち謝りながら生徒を指名する面白い先生だから、是非実技の方でも会ってみたいなぁ。